教室案内

小学生の授業では国算英の中から1~3科目選んでいただき、既存の時間割で参加していただく形になります。(曜日の都合が合わない場合は対応させていただきます。)
授業内容は学校の内容の先取りをし、カラ-テストでの満点を目指します。また、それに加え算数では計算力・応用力の強化、国語では幅広い文章に触れ、読解力を養います。また小学英語はジュニア(初心者)スタンダード(既習者)の2コースを設置し、ジュニアではアルファベットのABCからはじめ、ゲームや発音を中心に授業を展開し、英語に慣れることを目標とします。スタンダードでは、中学校で習う英文法を本格的に学習し、中学入学前に中1内容の半分くらいまで習得できます。国語、算数、英語とも集中しやすい一時間で楽しく学習しながら学習習慣を定着させ、勉強への意欲をつけさせます。

授業時間、料金について
 学年 科目  時間   授業料(月額) 教材費(年間)   維持費(光熱費など)
 小学生  1科目 60分 6,600円 3,300円 各学年(3月~8月)
   (9月~2月)
7,200円
途中入塾は月計算  
 2科目 60分×2  11,000円  6,600円
 3科目 60分×3 14,850円  9,900円 
ICカード費 
 550円
 入塾金
■経費はすべて消費税込です。
■詳しい時間割につきましては、各校舎にお問合せください。
■日程の相談などお気軽にご連絡ください。
16,500円
兄弟入塾は
下の生徒が無料
   
安心のメール機能
ビットキャンパスというアプリに登録していただくと、入退室をメールでご連絡いたします。きちんと塾に着いたか、何時ごろに出たかを把握できます。また、塾用のlineも設けているので、欠席連絡やご質問などにご活用ください。
小学英語の重要性について

ご存知の方もいるかと思いますが、2020年から小学校の英語教育が変わります。小学3、4年生から必修化ということで英語に慣れ親しんでもらう取り組みをします。この取り組みは週に1回程度、英語に慣れることが目的なので成績は付きません。この取り組みは従来の小学校高学年の取り組みでした。2020年から小学5、6年生では教科化ということで検定教科書を用いて中学校と同じように通知表に成績が付きます。授業数も週2回程度(年70時間程度)に増え、600~700語程度の単語を覚えることが目標にされています。
アルファでは小学校6年生の3学期に英検5級(中1終了程度)の合格を目安に無理なく学習できるカリキュラムを組んでいます(下記を参照)。中学、高校と英語学習は続きます。スタートで失敗しないためにも基礎からしっかりと学んでいきましょう!

アルファの小学英語の目標
単語       ①基本的な500語程度の読みと意味がわかる
         ②基本的な150語程度のつづりが正しく書ける
文法       ①Be動詞と一般動詞の区別がつけられる
         ②代名詞の使い分けができる
リスニング    ①自分で書けるレベルの文は聞き取れる
         ②中1終了レベルの英語を聞き取れる
※単語と文法は中学1年生の2学期終了程度のレベルです※

宿題について

授業参加の上での宿題が、毎回1~2ページ出されます。量はそれほど多くありませんので負担になることはないと思います。宿題をやることでその日に習ったことを忘れずに定着させる効果が高まります。1週間何もやらずに過ごしてしまうと前回の授業内容がすっかり抜けてしまうケースが多いので、宿題をやるやらないで定着率が大きく変わってきてしまいます。塾に来て授業を受けているだけでは意味がないということをご理解ください。
また、正当な理由のない宿題忘れ(いわゆるさぼり)の場合、居残りの補習等があります。

講習会について

春、夏、冬と学校が長期休暇になるときに、特別講習が行われます。
ここでは前学期の復習と次学期の予習を行います。毎日の連続した学習なので定着率は大幅に高くなります。講習期間はそれぞれの休みの3分の1(夏期で10日前後)程度ですので、ご家族での旅行等も出来るかと思います。

中学生コース
アクセス

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      算数すごろく

     日本地図パズル